2026年06月08日

日本映画批評家大賞授賞式(ののクスちゃん)

有楽町はメモリアルな街。

高校卒業後最初にもらった音楽のお仕事は東映の映画音楽。東映の本社が有楽町の丸の内東映の上にあって通ってた。

その後デビューの頃にキャンペーンでよく伺ったのは、グループ会社のニッポン放送。

2年後今度はアルファレコードとの契約を切ってもらうために社長を訪ねたのが帝国ホテルの最上階。この時新井満さんとはじめて偶然出逢う。有楽町は思ったより静かな街並だったけど、今は人、人、人、と賑やかで、昔の風情とちょっと違う。

そして今日は有楽町駅前の国際フォーラムでのイベントにお呼ばれ。

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リエコ嬢とメグさんとロビーで

国際フォーラムと言えば、コペルニクスが名誉ある天皇陛下ご夫妻にお呼ばれした、想い出の場所だ。

今回招待されたのは日本映画批評家大賞授賞式で、今年も審査委員長の島敏光兄貴がお声をかけてくれた。今回吉沢亮さんと横浜流星さんが登壇ということでチケットは発売と同時に4時間で完売したそう。ホールCとはいえ座席数1500人だ。

やっととれたという招待席3枚で島さんからご指名されたのはフラワー・メグさん、リエコ嬢、クスやん。


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開演前に席でおしゃべり中の島さん、メグさん、リエコ嬢


色気底なしのメグさんは新藤兼人監督など5本の日本映画に出演している。無茶苦茶お芝居が上手で、汚れ役も得意な女優のリエコちゃんは式典参加お初。そして他に用事があったけど何とか調整滑り込みのワタクシ。最近は見る側から作る側になったから次々と登壇される映画関係者に多少の異和感も。それに学生時代から映画音楽を担当しているだけに、1コマのこだわりに翻弄されてきた現場人としては複雑な想いだったり、、、


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リエコ嬢と私ご一緒に記念撮影、、、

 今や映像も音楽も個人で作って発表出来てしまう。個人で活動するインディーズのほうが活躍しやすくなってきてしまっている。それがいいのかワルいのか時代ということにしてしまおう、、、おっといけない、イヌの遠吠えと勘違いされちゃうよね、本日はシッポを巻いてネコになるのがいいかも…


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(右)島先輩はギャグも言わず立派でした!


帰りの有楽町、ちょっぴり静かな夜景を拝見、島先輩、メグさん、リエコちゃんに一杯お世話になりました。みんなでやっぱり邦画いいね、また見たいね!とシアワセ。

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新人賞に林裕太さん、南琴奈さん

主演賞は北村匠海さん、吉沢亮さん、岸井ゆきのさん

助演賞は横浜流星さん、二階堂ふみさん

様々な受賞作品は『愚か者の身分』『火の華』『みらいのうた』など、中でも『国宝』が大人気

アニメーションでは『ChaO』 

ベテラン勢では長塚京三さんや田中泯さんらが受賞され、皆さん真摯に登壇されていて印象的でした

posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 16:09| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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