2020年03月02日

デキる人、デキること(byコペルニクス)


コロキャンが続出、弁天しあたもスタジオもちょっぴり閑散となった。
こんなときはお手入れを、、、とカーペットの張り替えやシールド断舎離などなど普段出来てない事をまとめて、、、、

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じゅうたんが赤くなりました☆

それでもデキる人々はそれなりの行動をしている。
やむなくLIVE延期となった『シュージー&モトジーLIVE』では配線チェックや音の確認したいからとデッチ上げて、そっと公開リハーサルをして頂いた。

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スマホの動画配信もしてけっこうな反響。
コチラもコチラで、映像のチェックや動線、明かりの使用リハはバッチリとなった。いつものLIVE同様に背景動画を流したりHOTサンドsetも対応に追われた。

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そんな中、お寺のほうではTATSUO副住職、めずらしくTV取材を受けてTVオンエアとなっていた。
高田純次さんの街歩き番組。
ずっと昔、蟠龍寺スタジオの初代スタッフが高田さんのマネージャーとなった。その関係でコーエイのゲーム音楽アルバム制作に出演して頂いたことがある。少々身内っぽい親しみを感じながら。。。
自宅待機の人が多かったのか、皆さんから『見たゾ見たゾ』『笑えた〜』『何故今回はコペルニクスが出てないんだ』etcなど意外と反応が高い。

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テレビ朝日『じゅん散歩』

考えかた次第では普段と違う生活パターンも悪くはないという意見も、、、。デキる人は何かしらの活動を続けていて、さすが。
中には『どうせオイラがコロナで倒れたって悲しむヤツはいないのサ』とか『人気にかげりがあるからLIVEのお客が集まらない。自粛要請のせいにして中止』などと言って、この事態を笑い化して乗り越えようとする輩も。

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そんな毎日に潜む楽しさを探す。念のために入り口に消毒アルコールやマスクを置いてみる。デキるヤツがそっと来れるように、、、、!
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 18:23| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

地味パフォ(byヴェンタインワラシ)

弁天しあたと本家・蟠龍寺の一雨堂とのコラボが実現した。

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ルニちゃん関連のアマチュアバンド『カゼマチバンド』の構成員、その団体が主催する総会が先日。
一雨堂での全体会議のアトラクションで、カゼマチバンドが弁天しあたで演奏、、、、。

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クスちゃんと真理子さんでの対応は、しあたモード。

本物のコンパニオン、プロの真理子さん。
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にせもののコンパニオン、アマのクスやん。

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これは未来のあるべき姿、と、ただただ目を光らすだけのコペさん。
本家のTATSUO副住職も講演会を頼まれて、素敵というか1時間半のアグレッシヴなもの申す説法をご披露したとか。

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*TATSUO氏の作った講演会の企画書
お寺事情に本音でぶつかっていました

思えば弁天しあたももうすぐ2年を通り過ぎる。小さなLIVEイベントのお部屋でも、何人かのアーティストとスタッフがキラリ。
良かったのかも、と、ほのかに思えるようになった。言い出しっぺのクスちゃんにメッセージを送ったら『個人の能力が爆裂ーッ』と返って来た。

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*この日はカゼマチ初CDリリースの日
57枚売れました

コペちゃんが狭いながらの対策。ルニちゃんはカゼマチの実リーダー、コペルニクスの意外に地味パフォーマンスがジワジワと、、、。

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近くで見ていたハズなのに、今となって気づいた。あまりホメると調子にのっちゃいすぎるので、これにて、、、、

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コペルニクスのルニちゃんと、TATSUO副住職
おつかれさまでした
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 20:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

アクタレ、、、(byコペ)

もしかして何年ぶりかも、、、

連休中のふとしたお客様、しかも2人のお子さまも一緒。

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KANANはヴェンタインのアーティストだった。JKの頃から出入りしてさんざんアクタレついて、ミュージカルに出てメジャー、その後、私は気が代わったの、、、とTWUNEさんをマネジメント。
ある日いきなり結婚してバイバイ。

実にあざやかではあるが、今、目の前で立派なママになっているのはまるで蜃気楼のよう、、、、

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ダンナ様のヒデ君は優しくて気さくな音楽家。プライベートのイベントで使うP.Aシステムを返却に来てくれた。車2台分とあって少々席空きがあったらしく、2人のカワイイ天使連れとなったらしい。
この親だから普通ではないだろうし、たまたまスタジオに居た銀ちゃんをブン投げたり、FIATのチョロQにイタヅラしたり、、、

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そうだ、こんな時は音がいい、それでもピアノには反応がない、、、、そこで割り箸を渡してドラムと対決。
おっ案の定目つきがオカシクなって大盛り上がり。夕暮れになって帰る頃にはもう何だかイッちゃってる感じ。

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ファミリーバイバイの後ろ姿、ママのDNAは充分にはいっているから、きっとアクタレ坊やとイヤイヤガールとなるのだろう。
楽しみのような、そうでもないような、、、、。

でもその日になったらきっと僕らは引退してて、ヨッシーRが担当になるんだろうナ。KANANちゃん、フォエバー〜

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posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 12:19| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

シュージーモトジー打合せの図(byコペルニクス)

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ゲストフロアに男2人。

少々ミュージシャンの香りが漂い、何だか意味なくいい感じ。
スタジオ内ではヨッシーRがカホーンを習っていて、かすかにその音が、、、。

シュージー&モトジー、今まで何回か弁天しあたLIVEを重ねて、今回も綿密な打合せ、、、のはずが、途中からクスちゃん呼んでもらって参戦した途端UFOネタで盛り上がってしまい、少々あやしい午後になった。

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お2人が貴重な『ホンモノのUFO写真』を持ってた。。。(『UFO写真展2020』にはまだ早いけどそ〜っと大切にちっちゃくご披露…)


今年はうるう年だから、2月は29日が存在する。LIVEは偶然にもその日となったため、何か仕掛けがあるのかと思いきや特に無く、音楽的中身に至っては、ヤレ宇宙サウンドとかオリンピックイヤーに乗じて外国人にウケそうな曲とか恐竜インストとかあらぬ方向に発展してしまった。

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そんな空気感に29日がだんだん楽しみになって来てしまう。こんな風に人を引き寄せちゃう空気を作れるのがミュージシャンの魅力なのだろう。
本日はたまたま陽のある時間で終了、ひっそりとLIVEルームにその余韻が残った。出来る限り準備をするよ、『腰くだけ気味』のコペルニクスでもそのぐらいは出来るからね、、、。

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さーてさて、さっそくキーボードペダルを直さなくちゃ、、、!

シュージー&モトジー Rock&Fusion ライブ at 弁天しあた
出演;本島一弥(ギター&ヴォーカル)本間修治(ドラム&ボーカル)斎藤聡(ピアノ)畑蓮三郎(ベース)
日時:2月29日(土)14:30 オープン 15:00 スタート
チケットチャージ:3000円(コーヒー&軽食付き)心よりお待ちしています!

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posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 14:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

遠くだったはずのヴァレンタイン(byルニ)


このところの1週間というものは密かなる騒ぎがあった。

そう、今や我々の仲では死語ともなりつつある、あの忌まわしげなヴァレンタインDayですな。
気になんかしてないぜ、とは想っているが、いざ、頂いてみますとニヤニヤしてしまう。

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恒例でプレゼントしてくれる康子さん、尚子さんは気持ち的に嬉しかったりしている。コペちゃんはあからさまに、チョコレートくれた人を贔屓しようと豪語する始末。

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コペルニクス3人にピラミッドチョコ

クスちゃんも割と女子から貰っているようで、ヴァレンタインをすっ飛ばして雛アラレのプレゼントに妙に感心したりしている。

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もちろんギリギリチョコだったりするけど、中には永子さんのようにコペちゃんに毎年花束。乙女チックなお姫様、というのには負けるなあ。

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のちのち問題となるのはホワイトディという厄介な日。こちらはうっかり仕事にかまけて忘れたりしちゃうんだけど、果たして姫たちは覚えていて忘れないのだらふか。

まあ、0,1パーセントの告白期待はどうやら今年もなさそうです。スタジオに居たコペちゃんは少々ドヤ顔で『サラちゃんがくれた〜』と手作りチョコを持参。誰!?聞いた事ないぞ、小さなチョコをズーッと眺めてる。

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どうした!?これは本命なのか!?コペルニクスの危機か、ヤロウ、時々いろめくからに、、、と、よくよく問いただしてみたら本家の甥っ子の子、小学生の女の子で時々ピアノを弾きに来る、たしかにカワイイ、今から手なずけよう、アイドルに育てようとしているフリもあり。と、悲喜こもごものヴァレンタインディでしたなあ。



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クラシックの女性ユニット☆ルミナスの皆さんから

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FIAT社音楽を作った事、覚えててくれた女の子から
ヴァレンタインに車を貰うのは始めてのコペルニクス
右のブタさんは天使の羽根がついています
シアワセを運んでくれるそうです

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このような場でお礼をすいません、しょうもない僕らに、本当にありがとうございました。

posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 22:08| 東京 ☁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

オカチマチは好きに、、、(byコペ)

石井タカシが突然『行けなくなった…』と言い出した。
何やかや、イベント出演のためのリハーサルが入ったとかで、彼は大越康子LIVE観戦を欠席することに。
約束のビビアン君、ひとりで行くハメに、、、、。ほうぼうから視線を感じ、私めが立ち上がることにした。

現地集合気分、第一部の途中からは入りにくい。ならば、とこのオカチマチ、、、御徒町&上野あたりの繁華街をひとりウロウロしての時間つぶし。
町内アナウンスが流れるも『ボッタクリには気をつけましょう』。ネオンサインは素人若妻、熟女人妻の表示。店の奥からは奇声が聞こえるし、とにかく怪しい歓楽街。新宿歌舞伎町に負けてない、すれちがう人々もワケ有りっぽい、が、ヤツラにしてみればお前だってかなり怪しいぞと言わんばかりの目つきですれ違う、、、、

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アレッ近づいてくる女性は、ハニートラップなホステスさんか、と思いきや同じくウロウロ時間つぶしのビビアン。

妙にこの街に溶け込んでやがる。
まわりを気にしながらのハイタッチして、大越さんの出演するJAZZクラブへ。

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アリエスは昭和の風情が残っている。ピアノトリオを従えての康子さんの甘いヴォーカルは永遠に美しく、スタジオの事、コペルニクス、はては隣りで真剣に聞いているカワイイ子の事も一気に忘れ去ってしまった。
何曲かめには軽く昔のジャズピアノを弾いていた頃の自分を振り返ったりもする。普段はめったにこんな気分にはならないのだが、、、。

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LIVEが終わって康子さんにご挨拶。こころよくビビアンの出演ルートを教えて頂く。
最終的には銀座シグナス出演への道は見えた。康子さんに頂いた最後のバレンタインチョコを口に入れながら階段を上り駅へ。私は歩いて帰れるよ、、、のビビアンに逆に見送ってもらう。

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幸せな夜だったせいか、オカチマチがいつの間にか好きになっていた。
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 13:29| 東京 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

ツイズイ!(by三木沢拓美)

昨日はビビアンさんのLIVE、本日はカゼマチバンドのLIVE用リハーサル。フラダンスのかたもいらしてました。

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でもすべてが終わった感じのタイミングに、おじゃまいたしちゃったらしい僕なんです。スタジオではコペさんが一人で何かを楽しそうにしている。
「君は手伝いたいのか?」と言うコペさんに「ハイッ」と答えて一緒に。ほとんど手探りとかカンでやってるらしいからすごいと思いました。

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話によればLIVEは大成功とかで、座席数より多い人数が来たり、多少のメンドウビトとのトラブルなどもあったけど、それも吹っ飛んでしまったとか。とにかくビビアンさんが歌が上手でしかも飛び切り可愛かったらしいッス。LIVE動画がアップされるのを待つとします。

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ゴキゲン会話の最中に「おつかれさまーッ」と珈琲を入れてくれたクスさんは、僕に缶バッチをくれた。クスさんは毎回いろいろなグッズと作っている。最近は出演者のリクエストでネーム入りクッキーと缶バッチ。時々作らないと腕が落ちるんだそうで、定期的チェックの意味合いもあるんだそうです。

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昔から時間があれば型紙をとって衣装まで作ってしまう人だから、そういえば福島邦子さんのリサイタルやジョネッツの衣装など印象的な服がありましたね、クス姉(ねえ)には頭が下がります。なぜコペさんもクスさんもこんな地味な作業が好きなんですかね。年末に島敏光さんと林寛子さんがどうしてだろうとしゃべってて、そんな話題になる人なんてと驚きました。僕はめんどくささのほうが先にたっちゃって仕事じゃなければやりません。でも他のスタジオのオーナーさんも「三木沢君はよくやってるよ」と言ってくれるからこのままでいいかなと。

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思い切ってそのあたりを手作業の続きに聞いてみた。ビクッとしたコペさんはしばらく考えていました。そして「年を取るか、ミュージシャンになればわかるサ」と逃げ口上だった。なんだか深いような浅いような??
気が付けば終電もない、本日はすいませんと言ってスタジオに泊めてもらおう。シャワーを借りてスタジオに戻るとまだやってる。木材を切っていた。
それでも何だか良い感じに見えます。僕もいつかわかるのかもしれません。正直今は理解出来てはいないかなぁ、、、
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 12:24| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

AKARIのアーティスト(byコペ)

AKARIのアーティストがやって来た。
Putty.co.,(プチコー)は元々『アトリエ・イサナ』のヴォーカリスト。リーダーの加藤文生さんからスンナリ知り合いとなった。

グループがヒマな時期、彼女のネットラジオを作ってみた。たしか10年近く前だったと想う。
きっかけは彼女がAKARIアーティストとして注目されていて、さらに拡大する寸前だった。ただし、ラジオの中身がかなりシュールで、聞いた方々の中にはむしろドン引きする人も、、、。
これは完璧に失敗かと想いきや、彼女のファンの中では大絶賛だったらしくカルトな人気もあり、異常な番組が今になってみれば、、、、!?

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Putty.co.,ちゃん自撮りがステキです☆

近々彼女はドイツへ旅立つ。AKARIの展覧会をやってプロモーションするけど、歌も歌うらしい。ならば番組『Putty.co.,Vox』を映像化しようでは!
コペ、クスチームでの収録、ヨッシーも応援。メンバーがメンバーだけに当時の気分そのままに撮ったはいいが、どう編集するのか!? 

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ヨッシー君がデカくなっててビックリのPutty.co.,☆

想えば彼女の手作りAKARIは、どこか人の心をつかむらしい。以前コペは彼女のカタツムリ風AKARIを買った。それ以来スタジオのゲストルームで役割続けている。
どこがいいのかは言葉に出来ず、何となくで、いつしかランドマークになった。
ドイツで光り輝くのはAKARIなのか、プチコーなのか?
ちょっぴり楽しみであります。

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Putty.co.,ちゃんの灯りをご自身でパチリ☆
さすがのショット!これも自撮りなのか、、、?
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 12:32| 東京 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

おでかけレコーディング(byクスちゃん)

最近、外でのレコーディングが無かったから、この日は何かワクっておしゃれマントでお出かけ。
都心を少しはずれて高田馬場からの私鉄駅を降りる。住宅街を進んで小振りのビル、地下へ降りるとそこにスタジオが、、、。

中にはいるとそこは別世界。
ワーワーキャーキャーの音楽業界ビト、ワンサカ楽しげ!
アレンジャーのロックギタリスト、麗人さんはヴェンタインレコードではザ・ガラパゴスでおなじみ。彼がお声をかけたミュージシャンたちで録音された3曲。偶然ドラムはシュージーさん、ベースも森健さんでした。

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シュージーこと本間修治さんと☆

ミキサーの東野さんは水戸黄門のお孫さんだそうで、印籠出るかと言うくらいホントに楽しげなProToolsぶり。スタジオのボス三浦さんは、お父様とハニーシックスだったかたで『よせばいいのに』『ふりむかないで』活動してるそう。お誘いしてくれた島敏光さんは日本に絶対音感教育法を持ちこんだ笈田光吉博士のお孫さん。
、、という、むちゃくちゃ七光まぶしく、この三人の気の合った境遇トークがあまりにも面白すぎる。みんな盛り上がってて全然録音そっちのけか、と思いきや押さえるところをしっかり押さえてて鮮やか。

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本日のヒロイン、歌手の山口ひとみさんを囲んだところをパチリ。
彼女は鹿児島川内(せんだい)を代表する歌姫のお一人で、声が良く年令不詳で演歌なコブシが個性的。知り合って間もないけどなんだかお話もはずむ。ものの10分もしないうちに、私のアウェイ感も払拭してくれた。
さらにスポンサードの愛に溢れた後援会長・本橋さん。再会に湧いた手腕ヴァイオリンの野溝美奈子さんは音域外のかけあがりも難なくクリアに、、、

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様子がわかってくると色んなものが見えてくる。おっと、蟠龍寺スタジオより全然広いじゃないか。アレッ機材もスゴイじゃないか。三浦さんが全室案内してくれて、なんとスポーツジムみたいなリハーサル室で体力つきそう。しかもゲゲゲッ三浦さんが直々にさっそうと美味しい珈琲を入れてくれるんである。
いつも『ダルーッ』とか言ってるコペちゃんとは大違い、そっか我々バンスタ組も頑張らなくちゃあね。
なんだかんだで8時間ほどのスタジオ業務。私めは今回CDデザイン担当なので次回は音で関わりたいけど、ひっそりコツコツものつくりでお手伝いするのも悪くないよね。

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お夕飯もみんなで頂いて、この録音チームのプロデューサーらしき立場の作詞担当・島さんの号令でお開きに。私は島さんからの礼儀正しきあったか〜い夜のお誘いをかわして、一人私鉄トレインゴーホーム。よくある録音の一日だったけど、この頃こんなにお喋りで賑やかなレコーディングが少なくなったのはちょっと淋しいかも。
これだよね、という関町でした。

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ventain records Q Label  VJHY-2002
Now  Printing
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 18:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

訃報(byコペルニクス)

訃報です。
昨年暮れに、ヴェンタイン関連のアーティスト、ナヲキモリ(森直希)と池間史規君が旅立ちました。
2人ともにミュージシャンの紹介やスタジオ利用者として知り合い、長きに渡りCDアルバムやLIVEなどで関わっていました。暮フェスにもお誘いして準備もしていたりCDリリースも。
今回の2人はSNSやまた聴きなど、まず人づてに廻って知ることとなりました。

ミュージシャンの多くはそれぞれつき合い方が別々で、人によっては情報もなくひっそりと行方不明になることもあり、、、。
ご家族のかたがSNSなどで公けに知らせて下さる場合もあれば、中には何のご連絡もなかったり、ときには孤独死ということもあり。その場合おそらくたくさんのミュージシャンも同じ関係性だと想われます。長く音楽で深くつきあっていても、案外プライベートは知らない事だらけ、謎だったりということもあります。

それでも振り返ってみると、、、
人によってはではあっても、2〜3ヶ月前ごろから何となくのシグナルはあります。
特別な用がなくて連絡なく急に誘いに来たり、大仰な夢を語ってみたり、面倒で理不尽な頼み事だったり、、、、。
その何となくの予感めいたものを感じられる能力があったら事態を変えられるのにと想うのですが、残念ながら僕らにはそんな占師のようなチカラがありません。
でも中には敏感な人もいるだろうから、そんな予感めいたものを感じられたらトコトンおつきあいするのがいいと思いました。
お葬式に行くと、ヤレ『逢っとけば良かった』とか、『知らせてくれたら良かったのに』とか、『LIVEやろうと言っててそのままで』とか、どうしてもみんなで後の祭り状態になります。
それでもいつの間にか、、、のケースがしばしば。

まずは訃報ということで少しでもお知らせ、、、、とアップしておきます。

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森直希さん 12月24日(火曜日)時間不明
池間史規さん 12月28日(土曜日)20:33
ご冥福を心よりお祈りいたします
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする