2020年02月19日

シュージーモトジー打合せの図(byコペルニクス)

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ゲストフロアに男2人。

少々ミュージシャンの香りが漂い、何だか意味なくいい感じ。
スタジオ内ではヨッシーRがカホーンを習っていて、かすかにその音が、、、。

シュージー&モトジー、今まで何回か弁天しあたLIVEを重ねて、今回も綿密な打合せ、、、のはずが、途中からクスちゃん呼んでもらって参戦した途端UFOネタで盛り上がってしまい、少々あやしい午後になった。

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お2人が貴重な『ホンモノのUFO写真』を持ってた。。。(『UFO写真展2020』にはまだ早いけどそ〜っと大切にちっちゃくご披露…)


今年はうるう年だから、2月は29日が存在する。LIVEは偶然にもその日となったため、何か仕掛けがあるのかと思いきや特に無く、音楽的中身に至っては、ヤレ宇宙サウンドとかオリンピックイヤーに乗じて外国人にウケそうな曲とか恐竜インストとかあらぬ方向に発展してしまった。

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そんな空気感に29日がだんだん楽しみになって来てしまう。こんな風に人を引き寄せちゃう空気を作れるのがミュージシャンの魅力なのだろう。
本日はたまたま陽のある時間で終了、ひっそりとLIVEルームにその余韻が残った。出来る限り準備をするよ、『腰くだけ気味』のコペルニクスでもそのぐらいは出来るからね、、、。

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さーてさて、さっそくキーボードペダルを直さなくちゃ、、、!

シュージー&モトジー Rock&Fusion ライブ at 弁天しあた
出演;本島一弥(ギター&ヴォーカル)本間修治(ドラム&ボーカル)斎藤聡(ピアノ)畑蓮三郎(ベース)
日時:2月29日(土)14:30 オープン 15:00 スタート
チケットチャージ:3000円(コーヒー&軽食付き)心よりお待ちしています!

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posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 14:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

遠くだったはずのヴァレンタイン(byルニ)


このところの1週間というものは密かなる騒ぎがあった。

そう、今や我々の仲では死語ともなりつつある、あの忌まわしげなヴァレンタインDayですな。
気になんかしてないぜ、とは想っているが、いざ、頂いてみますとニヤニヤしてしまう。

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恒例でプレゼントしてくれる康子さん、尚子さんは気持ち的に嬉しかったりしている。コペちゃんはあからさまに、チョコレートくれた人を贔屓しようと豪語する始末。

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コペルニクス3人にピラミッドチョコ

クスちゃんも割と女子から貰っているようで、ヴァレンタインをすっ飛ばして雛アラレのプレゼントに妙に感心したりしている。

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もちろんギリギリチョコだったりするけど、中には永子さんのようにコペちゃんに毎年花束。乙女チックなお姫様、というのには負けるなあ。

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のちのち問題となるのはホワイトディという厄介な日。こちらはうっかり仕事にかまけて忘れたりしちゃうんだけど、果たして姫たちは覚えていて忘れないのだらふか。

まあ、0,1パーセントの告白期待はどうやら今年もなさそうです。スタジオに居たコペちゃんは少々ドヤ顔で『サラちゃんがくれた〜』と手作りチョコを持参。誰!?聞いた事ないぞ、小さなチョコをズーッと眺めてる。

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どうした!?これは本命なのか!?コペルニクスの危機か、ヤロウ、時々いろめくからに、、、と、よくよく問いただしてみたら本家の甥っ子の子、小学生の女の子で時々ピアノを弾きに来る、たしかにカワイイ、今から手なずけよう、アイドルに育てようとしているフリもあり。と、悲喜こもごものヴァレンタインディでしたなあ。



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クラシックの女性ユニット☆ルミナスの皆さんから

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FIAT社音楽を作った事、覚えててくれた女の子から
ヴァレンタインに車を貰うのは始めてのコペルニクス
右のブタさんは天使の羽根がついています
シアワセを運んでくれるそうです

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このような場でお礼をすいません、しょうもない僕らに、本当にありがとうございました。

posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 22:08| 東京 ☁| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

オカチマチは好きに、、、(byコペ)

石井タカシが突然『行けなくなった…』と言い出した。
何やかや、イベント出演のためのリハーサルが入ったとかで、彼は大越康子LIVE観戦を欠席することに。
約束のビビアン君、ひとりで行くハメに、、、、。ほうぼうから視線を感じ、私めが立ち上がることにした。

現地集合気分、第一部の途中からは入りにくい。ならば、とこのオカチマチ、、、御徒町&上野あたりの繁華街をひとりウロウロしての時間つぶし。
町内アナウンスが流れるも『ボッタクリには気をつけましょう』。ネオンサインは素人若妻、熟女人妻の表示。店の奥からは奇声が聞こえるし、とにかく怪しい歓楽街。新宿歌舞伎町に負けてない、すれちがう人々もワケ有りっぽい、が、ヤツラにしてみればお前だってかなり怪しいぞと言わんばかりの目つきですれ違う、、、、

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アレッ近づいてくる女性は、ハニートラップなホステスさんか、と思いきや同じくウロウロ時間つぶしのビビアン。

妙にこの街に溶け込んでやがる。
まわりを気にしながらのハイタッチして、大越さんの出演するJAZZクラブへ。

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アリエスは昭和の風情が残っている。ピアノトリオを従えての康子さんの甘いヴォーカルは永遠に美しく、スタジオの事、コペルニクス、はては隣りで真剣に聞いているカワイイ子の事も一気に忘れ去ってしまった。
何曲かめには軽く昔のジャズピアノを弾いていた頃の自分を振り返ったりもする。普段はめったにこんな気分にはならないのだが、、、。

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LIVEが終わって康子さんにご挨拶。こころよくビビアンの出演ルートを教えて頂く。
最終的には銀座シグナス出演への道は見えた。康子さんに頂いた最後のバレンタインチョコを口に入れながら階段を上り駅へ。私は歩いて帰れるよ、、、のビビアンに逆に見送ってもらう。

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幸せな夜だったせいか、オカチマチがいつの間にか好きになっていた。
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 13:29| 東京 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

ツイズイ!(by三木沢拓美)

昨日はビビアンさんのLIVE、本日はカゼマチバンドのLIVE用リハーサル。フラダンスのかたもいらしてました。

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でもすべてが終わった感じのタイミングに、おじゃまいたしちゃったらしい僕なんです。スタジオではコペさんが一人で何かを楽しそうにしている。
「君は手伝いたいのか?」と言うコペさんに「ハイッ」と答えて一緒に。ほとんど手探りとかカンでやってるらしいからすごいと思いました。

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話によればLIVEは大成功とかで、座席数より多い人数が来たり、多少のメンドウビトとのトラブルなどもあったけど、それも吹っ飛んでしまったとか。とにかくビビアンさんが歌が上手でしかも飛び切り可愛かったらしいッス。LIVE動画がアップされるのを待つとします。

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ゴキゲン会話の最中に「おつかれさまーッ」と珈琲を入れてくれたクスさんは、僕に缶バッチをくれた。クスさんは毎回いろいろなグッズと作っている。最近は出演者のリクエストでネーム入りクッキーと缶バッチ。時々作らないと腕が落ちるんだそうで、定期的チェックの意味合いもあるんだそうです。

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昔から時間があれば型紙をとって衣装まで作ってしまう人だから、そういえば福島邦子さんのリサイタルやジョネッツの衣装など印象的な服がありましたね、クス姉(ねえ)には頭が下がります。なぜコペさんもクスさんもこんな地味な作業が好きなんですかね。年末に島敏光さんと林寛子さんがどうしてだろうとしゃべってて、そんな話題になる人なんてと驚きました。僕はめんどくささのほうが先にたっちゃって仕事じゃなければやりません。でも他のスタジオのオーナーさんも「三木沢君はよくやってるよ」と言ってくれるからこのままでいいかなと。

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思い切ってそのあたりを手作業の続きに聞いてみた。ビクッとしたコペさんはしばらく考えていました。そして「年を取るか、ミュージシャンになればわかるサ」と逃げ口上だった。なんだか深いような浅いような??
気が付けば終電もない、本日はすいませんと言ってスタジオに泊めてもらおう。シャワーを借りてスタジオに戻るとまだやってる。木材を切っていた。
それでも何だか良い感じに見えます。僕もいつかわかるのかもしれません。正直今は理解出来てはいないかなぁ、、、
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 12:24| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

AKARIのアーティスト(byコペ)

AKARIのアーティストがやって来た。
Putty.co.,(プチコー)は元々『アトリエ・イサナ』のヴォーカリスト。リーダーの加藤文生さんからスンナリ知り合いとなった。

グループがヒマな時期、彼女のネットラジオを作ってみた。たしか10年近く前だったと想う。
きっかけは彼女がAKARIアーティストとして注目されていて、さらに拡大する寸前だった。ただし、ラジオの中身がかなりシュールで、聞いた方々の中にはむしろドン引きする人も、、、。
これは完璧に失敗かと想いきや、彼女のファンの中では大絶賛だったらしくカルトな人気もあり、異常な番組が今になってみれば、、、、!?

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Putty.co.,ちゃん自撮りがステキです☆

近々彼女はドイツへ旅立つ。AKARIの展覧会をやってプロモーションするけど、歌も歌うらしい。ならば番組『Putty.co.,Vox』を映像化しようでは!
コペ、クスチームでの収録、ヨッシーも応援。メンバーがメンバーだけに当時の気分そのままに撮ったはいいが、どう編集するのか!? 

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ヨッシー君がデカくなっててビックリのPutty.co.,☆

想えば彼女の手作りAKARIは、どこか人の心をつかむらしい。以前コペは彼女のカタツムリ風AKARIを買った。それ以来スタジオのゲストルームで役割続けている。
どこがいいのかは言葉に出来ず、何となくで、いつしかランドマークになった。
ドイツで光り輝くのはAKARIなのか、プチコーなのか?
ちょっぴり楽しみであります。

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Putty.co.,ちゃんの灯りをご自身でパチリ☆
さすがのショット!これも自撮りなのか、、、?
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 12:32| 東京 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

おでかけレコーディング(byクスちゃん)

最近、外でのレコーディングが無かったから、この日は何かワクっておしゃれマントでお出かけ。
都心を少しはずれて高田馬場からの私鉄駅を降りる。住宅街を進んで小振りのビル、地下へ降りるとそこにスタジオが、、、。

中にはいるとそこは別世界。
ワーワーキャーキャーの音楽業界ビト、ワンサカ楽しげ!
アレンジャーのロックギタリスト、麗人さんはヴェンタインレコードではザ・ガラパゴスでおなじみ。彼がお声をかけたミュージシャンたちで録音された3曲。偶然ドラムはシュージーさん、ベースも森健さんでした。

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シュージーこと本間修治さんと☆

ミキサーの東野さんは水戸黄門のお孫さんだそうで、印籠出るかと言うくらいホントに楽しげなProToolsぶり。スタジオのボス三浦さんは、お父様とハニーシックスだったかたで『よせばいいのに』『ふりむかないで』活動してるそう。お誘いしてくれた島敏光さんは日本に絶対音感教育法を持ちこんだ笈田光吉博士のお孫さん。
、、という、むちゃくちゃ七光まぶしく、この三人の気の合った境遇トークがあまりにも面白すぎる。みんな盛り上がってて全然録音そっちのけか、と思いきや押さえるところをしっかり押さえてて鮮やか。

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本日のヒロイン、歌手の山口ひとみさんを囲んだところをパチリ。
彼女は鹿児島川内(せんだい)を代表する歌姫のお一人で、声が良く年令不詳で演歌なコブシが個性的。知り合って間もないけどなんだかお話もはずむ。ものの10分もしないうちに、私のアウェイ感も払拭してくれた。
さらにスポンサードの愛に溢れた後援会長・本橋さん。再会に湧いた手腕ヴァイオリンの野溝美奈子さんは音域外のかけあがりも難なくクリアに、、、

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様子がわかってくると色んなものが見えてくる。おっと、蟠龍寺スタジオより全然広いじゃないか。アレッ機材もスゴイじゃないか。三浦さんが全室案内してくれて、なんとスポーツジムみたいなリハーサル室で体力つきそう。しかもゲゲゲッ三浦さんが直々にさっそうと美味しい珈琲を入れてくれるんである。
いつも『ダルーッ』とか言ってるコペちゃんとは大違い、そっか我々バンスタ組も頑張らなくちゃあね。
なんだかんだで8時間ほどのスタジオ業務。私めは今回CDデザイン担当なので次回は音で関わりたいけど、ひっそりコツコツものつくりでお手伝いするのも悪くないよね。

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お夕飯もみんなで頂いて、この録音チームのプロデューサーらしき立場の作詞担当・島さんの号令でお開きに。私は島さんからの礼儀正しきあったか〜い夜のお誘いをかわして、一人私鉄トレインゴーホーム。よくある録音の一日だったけど、この頃こんなにお喋りで賑やかなレコーディングが少なくなったのはちょっと淋しいかも。
これだよね、という関町でした。

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ventain records Q Label  VJHY-2002
Now  Printing
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 18:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

訃報(byコペルニクス)

訃報です。
昨年暮れに、ヴェンタイン関連のアーティスト、ナヲキモリ(森直希)と池間史規君が旅立ちました。
2人ともにミュージシャンの紹介やスタジオ利用者として知り合い、長きに渡りCDアルバムやLIVEなどで関わっていました。暮フェスにもお誘いして準備もしていたりCDリリースも。
今回の2人はSNSやまた聴きなど、まず人づてに廻って知ることとなりました。

ミュージシャンの多くはそれぞれつき合い方が別々で、人によっては情報もなくひっそりと行方不明になることもあり、、、。
ご家族のかたがSNSなどで公けに知らせて下さる場合もあれば、中には何のご連絡もなかったり、ときには孤独死ということもあり。その場合おそらくたくさんのミュージシャンも同じ関係性だと想われます。長く音楽で深くつきあっていても、案外プライベートは知らない事だらけ、謎だったりということもあります。

それでも振り返ってみると、、、
人によってはではあっても、2〜3ヶ月前ごろから何となくのシグナルはあります。
特別な用がなくて連絡なく急に誘いに来たり、大仰な夢を語ってみたり、面倒で理不尽な頼み事だったり、、、、。
その何となくの予感めいたものを感じられる能力があったら事態を変えられるのにと想うのですが、残念ながら僕らにはそんな占師のようなチカラがありません。
でも中には敏感な人もいるだろうから、そんな予感めいたものを感じられたらトコトンおつきあいするのがいいと思いました。
お葬式に行くと、ヤレ『逢っとけば良かった』とか、『知らせてくれたら良かったのに』とか、『LIVEやろうと言っててそのままで』とか、どうしてもみんなで後の祭り状態になります。
それでもいつの間にか、、、のケースがしばしば。

まずは訃報ということで少しでもお知らせ、、、、とアップしておきます。

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森直希さん 12月24日(火曜日)時間不明
池間史規さん 12月28日(土曜日)20:33
ご冥福を心よりお祈りいたします
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

不可能なフレーズ(byルニ)

このところ工務店の建築仕事が日々。
ときどき音楽系の事を想い出してやろうとするとすぐにTELやLINEが、、、。
いつのまにか年が明けたなと想ううちに今年も1月下旬。冬の日々は早く過ぎてゆきますなあ。

と、突然コペちゃんから画像が届いた。手をあげているだけのPhotoで、つまりは、お手上げ、、、? 何か困ったことになったようだ。

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エンソニックのキーボードは蟠龍寺スタジオ界隈で昔から愛用されている。The SSYの佐藤俊之さん、男女ユニット『セサミ』などから教えてもらってピアノタッチをコペちゃんが。
かくなる俺もL.Eを買って数々の作品を、、、特にドラムマシンが人間的で良い。録音時にはわざわざアンプで鳴らし、それをマイクで録ったりもする。それでも時代も移り、他のマシンに切り換えているがコペちゃんは俺のエンソニックでズーッと今だに!
理由を聞くと、音がイイからの一点張り。

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ところが打込まれたパターンを聞くと人間では不可能フレーズが多々!
これはいかがなものか?やはり人がやれないような事を表現してはいけないのでは?の追求に、コペいわく『だって機械のしたことジャン』と。まま納得。

さてこの画像に慌てて連絡してみたら、エンソニックが壊れた、どうしようと言うもの。すぐには仕事の関係で行けない。急ぎではないという事はヤツも何かに追われているのだろう。
ひとまずマニュアル読み返すことにして工務店の仕事に戻ろう。あっこの設計は建築不可能、、、

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posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 14:19| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

What a Difference a Day Makes(クスちゃん)

むかしむかし、、、ココナッツボーイズというバンドがあったとさ。

蟠龍寺スタジオでレコーディングなんかしてワイワイやってたら、デビューすることになっちゃった。

でもいい曲やいい詩がなくて困ってた。クスやんが頼まれてヒョイと作詞したら、これがデビュー曲となってけっこうヒットした。彼らはCCB(シーシービー)って略名で呼ばれるようになったっけ。デビュー曲は今もたくさんの人に愛され、LIVEでも歌ってる。

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そんなメンバーの一人、野口君のお父様がカントリー界のレジェンドギタリストで、つい先日、スタジオの『弁天しあた』仕様でLIVEをした。
スゴイ人らしい。(写真はリハーサル。手前で座ってるのがレジェンド野口武義さん)

当日は野口君と再会、お父様にはお茶だし、と世紀をまたがっての二世代との再会出逢いとなりました。まるで浦島太郎と最新アニメ合体事件のようなものが私の中に刻まれた。そしてイナセな野口君とむっちゃステキな奥様は、この日お父様のLIVE演奏を始めて聞いたそう。そんな親子関係の大切な瞬間に立ち会えて胸が熱くなった。

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『こんな事もあるんだね』とコペちゃんに言ったら、カントリーについての説明とミュージシャンの出逢いに関する寸評をしてくれて、最後に『これらは全て、レレレのお父さんのシワザなんだ』とちょーっと意味のわからない事を言ってた。

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ゲストの真理子さんとヴォーカルのパンチョ朝来野さん
ライヴ終了後、こちらも世代を超えて熱い握手を交わす…

そして後から発覚したこと、そのレジェンドギタリストのムカシの奥様が眠るお墓が、何とここ蟠龍寺にあるとか、、、。
どうりで時々お墓の前でフィドルやギターを弾く人がいると想った。

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写真は出演者スタッフで乾杯
お客様は27名と定員オーバーでしたが
皆さん暖かく混乱なし

改めて、縁は異なもの味なもの、ほんに不思議なものや、、、、と、新年早々の物語でありました。


posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

朝-Nebow(byコペ)

松の内が明けて、通常モード。
と行きたいところだが、朝寝坊に慣れてしまって始動が遅くなっている。
そんな日々、新年早々にやって来たアーティストたちの気合いに気分が助けられた。

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あさって11日弁天しあたでのLIVE『カントリーレジェンドLIVE』(by Lusna主催)。ゲストで歌うので、と一人リハーサルにやってきた石川真理子さんは歌い初め(ぞめ)。

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そこへいきなり登場のビビアン。
モトジーが2月のLIVE用選曲に訪れて、ロビーでギター片手にアーダコーダ。あまりにステキなのでみんなでハイテンションになりV撮り。
もしかしてネット番組になりそうな勢いに、、、。

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こんな風景最近見ていなかったし、どこか懐かしい。
大昔はこんなアーティストがスタジオを奪い合いした時代もあったっけ。
どうやら近年、今年も人材不足という今の世の中が、ここにも、、、!
それでも何だか応援したくなっちゃってる気分。さあさあ何が出来るのか?プロデュースだましいがモクモクと、、、待てよ、これ果たして望まれているのかどうか?
そんなことを皆が帰った夜にツラツラと想う。

『朝食はいかがーッ』とクスちゃんの越えが遠くに聞こえてきた。
時計を見るとAM10:00。アー本日も朝寝坊を修正出来なかったらしい。

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posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする