この男子は確かにイイ男なのだろう。
劇団ヤミツキのお稽古の終わりに、ワンショットの集合写真。
こんな時、コペル男性陣はシャッター係となる。ルニちゃんが撮ってくれた。
美人さんが5人集まり、見ようによっては男子に集まっているようにも見える。ウチワケは次のとおり、、、、
左から
山口梨江子:前回の公演から参加、大物女優の片鱗をかかえたまま今に至る。
石川真理子:シンガーソングライターが初のチョイ役。コンパニオンの役目の合間に飛んでもないオチをぶちかます!
丸山真樹子(Putty.co.,):本来灯りのアーティスト、女優として初参加、灯りも作ってくれたり狐面を描いてくれたり。
那知南(ナッチー):トップ女優。今回はアドバイザーとして参加して頂けました。
児島由美:言わずと知れたクスちゃん。ヤミツキ座付き脚本家として執筆中。
田制一義(タセイ):ヤミツキの中心人物。今回の芝居でもキャバクラ支配人役。
いつも通り、お稽古アフターは皆でワイワイ、『やみつき』なお菓子を囲んで本当らしいジンセイや生き様の話がほんのり伝わってくる。
そもそも女優さんはもれなくワケありである。
それぞれのエピソードは実に興味深いものがある。
そんな中で囲まれた1人の男子の心境とはいかに!
ワタクシの遠く高校時代、200人の女子に対して男子は7人であったころの青春を思い出す、国立音大附属ということもあって女子に囲まれ、四苦八苦の記憶がフラッシュバックのように甦るのであった。
女子にリスペクトしつつ、いつの間にか後ずさりしていた我にハタと気づく。
12月20日(土)は蟠龍寺スタジオの忘年会LIVE。恒例の暮フェスに万全の準備をすると誓いをたてて、皆を見送り本日は終了となった。
いい一日であった。
アトリエイサナの田中景子さんと再びのタッグを組む真理子さん
*忘年会は蟠龍寺スタジオにて12月20日(土)午後4時オープン。ヤミツキ公演は午後6時スタート約30分を予定しています。
入場無料ですがささやかなフード&ドリンクを提供しますので、要予約とさせてください。小さなリハルームなので満席の時は立ち見ご容赦ください。という状況ですが、心よりお待ちしています!

