2020年01月27日

おでかけレコーディング(byクスちゃん)

最近、外でのレコーディングが無かったから、この日は何かワクっておしゃれマントでお出かけ。
都心を少しはずれて高田馬場からの私鉄駅を降りる。住宅街を進んで小振りのビル、地下へ降りるとそこにスタジオが、、、。

中にはいるとそこは別世界。
ワーワーキャーキャーの音楽業界ビト、ワンサカ楽しげ!
アレンジャーのロックギタリスト、麗人さんはヴェンタインレコードではザ・ガラパゴスでおなじみ。彼がお声をかけたミュージシャンたちで録音された3曲。偶然ドラムはシュージーさん、ベースも森健さんでした。

200127-syuji-.jpg
シュージーこと本間修治さんと☆

ミキサーの東野さんは水戸黄門のお孫さんだそうで、印籠出るかと言うくらいホントに楽しげなProToolsぶり。スタジオのボス三浦さんは、お父様とハニーシックスだったかたで『よせばいいのに』『ふりむかないで』活動してるそう。お誘いしてくれた島敏光さんは日本に絶対音感教育法を持ちこんだ笈田光吉博士のお孫さん。
、、という、むちゃくちゃ七光まぶしく、この三人の気の合った境遇トークがあまりにも面白すぎる。みんな盛り上がってて全然録音そっちのけか、と思いきや押さえるところをしっかり押さえてて鮮やか。

200127-all.jpg

本日のヒロイン、歌手の山口ひとみさんを囲んだところをパチリ。
彼女は鹿児島川内(せんだい)を代表する歌姫のお一人で、声が良く年令不詳で演歌なコブシが個性的。知り合って間もないけどなんだかお話もはずむ。ものの10分もしないうちに、私のアウェイ感も払拭してくれた。
さらにスポンサードの愛に溢れた後援会長・本橋さん。再会に湧いた手腕ヴァイオリンの野溝美奈子さんは音域外のかけあがりも難なくクリアに、、、

200127-minako.jpg

様子がわかってくると色んなものが見えてくる。おっと、蟠龍寺スタジオより全然広いじゃないか。アレッ機材もスゴイじゃないか。三浦さんが全室案内してくれて、なんとスポーツジムみたいなリハーサル室で体力つきそう。しかもゲゲゲッ三浦さんが直々にさっそうと美味しい珈琲を入れてくれるんである。
いつも『ダルーッ』とか言ってるコペちゃんとは大違い、そっか我々バンスタ組も頑張らなくちゃあね。
なんだかんだで8時間ほどのスタジオ業務。私めは今回CDデザイン担当なので次回は音で関わりたいけど、ひっそりコツコツものつくりでお手伝いするのも悪くないよね。

200127-soba.jpg

お夕飯もみんなで頂いて、この録音チームのプロデューサーらしき立場の作詞担当・島さんの号令でお開きに。私は島さんからの礼儀正しきあったか〜い夜のお誘いをかわして、一人私鉄トレインゴーホーム。よくある録音の一日だったけど、この頃こんなにお喋りで賑やかなレコーディングが少なくなったのはちょっと淋しいかも。
これだよね、という関町でした。

PR-hitomi-72.jpg
ventain records Q Label  VJHY-2002
Now  Printing
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 18:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: