2019年12月10日

お寺イベントの顛末(byクスちゃん)

ホームページで告知をする。
プロモーションしてくれたら基本載せる。
中にはユニークで珍し系もあってPick Upしたりする事もあるけど、はてさてコチラの感覚がよろしいのかどうかの問題は残る。
時々お叱りも受けるけど、メゲることなく続いちゃってる。

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本家・岩や弁天蟠龍寺のイベント仕切りはTATSUO副住職。
最近はスタジオや弁天しあたとのコラボもあったりする。

お寺イベント告知をするのはいいけれど、結果報告を忘れちゃったりするコペルニクス。。。要注意!
というわけで今日は12月8日のご報告などを、、、。

先日の大駱駝艦のイベントはもともとは増上寺でのTATSU氏の出逢いに端を発する。この日は1日3回公演でハード、それでも各回超満席になって、外国のかたのお姿もあり。コートをお預かりすることもお座布団も感動してくれる。外国のかたはイギリスとスウェーデンからだそうで、普通に舞踏を知ってる。ここ下目黒3丁目も、ご近所に土方巽ご夫妻のアスベスト館があったので舞踏がなじんではいる。

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塩谷さんのFacebookからお借りしました
こんなお茶会(をちゃかい)、、

舞踏の真っ白Faceは歌舞伎の白塗りだそう。奇妙な振付けはニッポンのお家芸、お茶とDJもからんでかなり進化してて、モーニングの編集者さんが名付けて下さった『をてらをどりをちゃ』というステキなイベント名がピッタリ。
『あの…白くなったら気持ち変わりますか』と尋ねると塩谷智司さんは『すでに今は自分ではないような、、、』とのこと。
(子供ショーでウルトラマンさんと楽屋で逢った感じに似てるなあ〜)

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我妻恵美子さんと
銀ちゃんも恵美子さんがだ〜い好き!

皆様にオススメしたいイベントだけど、取材して楽屋まで入れて頂いたのにウーム何とも文章にはなりづらい。
こ、これはどう伝へるんだい、高レベルパフォーマンスだってことはきっと間違いないだろうけど。とにかく次回があったら来てね!と言うしかなひ。

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TATSU氏、、、皆さん口々に
『仁王様を見た、、、!』と。

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蟠龍寺スタジオではDJナイトでおなじみ
(ホントはお坊さん)友光さん、、
この時のために断髪もして『なんかスッキリ
つきものが落ちたみたいな気分…』とのこと
(写真はFacebookよりお借りしました)

取材を通して感じたことをひとつ、当の大駱駝艦ご本人たちが一番気さくで、いろんな経験をした人の爽快感があった。なんだか昔気質のミュージシャンに出逢った時のようで嬉しかった。
そう、イザという時に強力な味方になってくれそうな、仲間のような。こ、これも伝へ切れないナ。ちょいと取材の仕方、勉強しなくちゃネ。
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 14:54| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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