2019年04月19日

ステキなジジさま(byクスちゃん)

スタジオに行くとコペちゃんと、ちょいステキな男性が何やら盛り上がってる。
共通の、知ってるミュージシャンの名前がズラリ。
そう、コペちゃんとお喋りしてたのは伝説のトランペット奏者日野皓正さんで、只今フロリダに住んでて時々日本で仕事をしてるんだそうだ。今回のツアーのリハで来てくれててなぜかコペちゃんもジャズ畑で師匠の話しとかJAZZ談義。『コペちゃん!今夜のコンサートに遅れちゃう。。。』と声をかけるも2人トークが終わらない。日野さんはコペちゃんが大好きオーラ、、、☆これから新しいメンバーも混じえてツアーに出るそうだ!

渋谷に着いたらもう夕暮れ。ルニちゃんと合流しての久々コペルニクス3人で外タレコンサート観戦。

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オーチャードホール、グッズ売り場がすでに長蛇の列。でも売ってるものはTシャツとトートバックで、なあんだ別に森田学君と変わらないじゃん、などとコペルニクス。

たまたま良いお席が取れて、P.Aのすぐ隣り、足も伸ばせてラッキーとなり、エンジニアもやっぱり外国人。コペルニは覗いては『あー12トラックか〜、1人に2トラック当てて、あと、、、』とか『フェダーがアナログ、、、』とか言ってる。

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こちらは開場直後のコペちゃんルニちゃん

お客様は予想外の大入りで、オーチャード2000人ホールは水曜日と言うのにいよいよ満席に。これを4日間やってるらしい。
『クラフトワーク』はドイツのテクノポップの雄とあって、さすがドイツ人が多いなあ〜と思ったらカナダ人だったスタイリッシュなカップル、、、

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J-WAVE/InterFM主催です!

いざ、コンサートが始まるとホールの音響を気にしてるコペちゃん、舞台上のメンバーというより、ミキサーの両手の動きを見てるルニ、メンバー4人がステージに出ただけでもう会場はヤンヤヤンヤのピークに。しかし本人なのか人形なのか不明。

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撮影禁止なので、YouTube動画から頂いた画像、、、
(ヘルシンキのツアーから。内容は同じらしいです)

クラフトワークは結成1966年ころ?から伝統的に、4人立ったままほぼ動かない!大画面は音楽に合わせた大パノラマ動画で、音楽にここまで寄り添えるのか!という背景動画は圧巻。気持ちは弁天しあた動画と全く変わらない!けど何と3Dで飛び出して来る。会場のお客さまはみんな3Dメガネをかけてるのでそっちも圧巻、ちょっと異様な景色に、、、
今にも倒れそうな創立メンバーもいるので、2時間立ってるだけで精一杯といったジジさまの様相。それにしてもこの人達の強烈な個性には脱帽、コペルニクスおおいに励まされた良き一日でした。

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渋谷の帰り道、相変わらず自撮ヘタだけど…
左からクス、コペ、ルニ
ボクたちは感動で、子供に還ってルンルンです

そう、本日はワールドツアーをするカッコイイ先輩たちの一日だった。
スタジオに戻るとサックス奏者の内田輝君が名古屋から泊まりに。こちらもちいさなワールドツアーの真っ最中。
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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