2018年07月21日

ホームスティ(byコペ)

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敷地にある弁天ハウスにホームスティしていた男の子が旅立つことに、、、。

伝統的に歴代何人も通り過ぎてゆく。多いときは5人のシェアハウスだった時代もある。特に資格基準はないけれど、たいてい音楽関係の若年者で親御さんとの縁が少々&お知り合いの業界関係人のオススメだったりがほとんど。
元々本家の蟠龍寺が伝統的に受け入れる姿勢だったからで、私には他人と一緒に暮らすのは普通のこと、、、。男の子は音楽業界で重要な役回り、女の子はデビューしてイカす男性の元へ、、、というパターンが多い。案外確率がよく沢山の成果が歴史を刻んで音楽業界の一端を担って来た。
ところが最近ポツポツとうまく成就出来ない例が出て来たのは残念ではあるが原因が特定出来ていない。考えられるのは紹介者が多様化したことではないか? たしかに音楽関係ではないかたからの依頼も増えて、まずは常識が違うところで四苦八苦する。アーティストになりたいと言ってくるタマゴも、音楽教育と無縁の普通の子女が多くなって来たような気がする。音楽家とノリが違ってルールが噛み合わないことも。もっとロックンロールしろーッと感じる日々ではあるが。ともあれ3ヶ月間、関係者の労をねぎらいたい。
偶然にも先ほど1本のTELがありどうやらまた次の候補が現れた様子。えっ16才の女の子? ほ、ホントかよ!?紹介者は、、、、お坊さん?
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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