2020年02月10日

オカチマチは好きに、、、(byコペ)

石井タカシが突然『行けなくなった…』と言い出した。
何やかや、イベント出演のためのリハーサルが入ったとかで、彼は大越康子LIVE観戦を欠席することに。
約束のビビアン君、ひとりで行くハメに、、、、。ほうぼうから視線を感じ、私めが立ち上がることにした。

現地集合気分、第一部の途中からは入りにくい。ならば、とこのオカチマチ、、、御徒町&上野あたりの繁華街をひとりウロウロしての時間つぶし。
町内アナウンスが流れるも『ボッタクリには気をつけましょう』。ネオンサインは素人若妻、熟女人妻の表示。店の奥からは奇声が聞こえるし、とにかく怪しい歓楽街。新宿歌舞伎町に負けてない、すれちがう人々もワケ有りっぽい、が、ヤツラにしてみればお前だってかなり怪しいぞと言わんばかりの目つきですれ違う、、、、

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アレッ近づいてくる女性は、ハニートラップなホステスさんか、と思いきや同じくウロウロ時間つぶしのビビアン。

妙にこの街に溶け込んでやがる。
まわりを気にしながらのハイタッチして、大越さんの出演するJAZZクラブへ。

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アリエスは昭和の風情が残っている。ピアノトリオを従えての康子さんの甘いヴォーカルは永遠に美しく、スタジオの事、コペルニクス、はては隣りで真剣に聞いているカワイイ子の事も一気に忘れ去ってしまった。
何曲かめには軽く昔のジャズピアノを弾いていた頃の自分を振り返ったりもする。普段はめったにこんな気分にはならないのだが、、、。

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LIVEが終わって康子さんにご挨拶。こころよくビビアンの出演ルートを教えて頂く。
最終的には銀座シグナス出演への道は見えた。康子さんに頂いた最後のバレンタインチョコを口に入れながら階段を上り駅へ。私は歩いて帰れるよ、、、のビビアンに逆に見送ってもらう。

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幸せな夜だったせいか、オカチマチがいつの間にか好きになっていた。
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 13:29| 東京 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする