2020年01月16日

What a Difference a Day Makes(クスちゃん)

むかしむかし、、、ココナッツボーイズというバンドがあったとさ。

蟠龍寺スタジオでレコーディングなんかしてワイワイやってたら、デビューすることになっちゃった。

でもいい曲やいい詩がなくて困ってた。クスやんが頼まれてヒョイと作詞したら、これがデビュー曲となってけっこうヒットした。彼らはCCB(シーシービー)って略名で呼ばれるようになったっけ。デビュー曲は今もたくさんの人に愛され、LIVEでも歌ってる。

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そんなメンバーの一人、野口君のお父様がカントリー界のレジェンドギタリストで、つい先日、スタジオの『弁天しあた』仕様でLIVEをした。
スゴイ人らしい。(写真はリハーサル。手前で座ってるのがレジェンド野口武義さん)

当日は野口君と再会、お父様にはお茶だし、と世紀をまたがっての二世代との再会出逢いとなりました。まるで浦島太郎と最新アニメ合体事件のようなものが私の中に刻まれた。そしてイナセな野口君とむっちゃステキな奥様は、この日お父様のLIVE演奏を始めて聞いたそう。そんな親子関係の大切な瞬間に立ち会えて胸が熱くなった。

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『こんな事もあるんだね』とコペちゃんに言ったら、カントリーについての説明とミュージシャンの出逢いに関する寸評をしてくれて、最後に『これらは全て、レレレのお父さんのシワザなんだ』とちょーっと意味のわからない事を言ってた。

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ゲストの真理子さんとヴォーカルのパンチョ朝来野さん
ライヴ終了後、こちらも世代を超えて熱い握手を交わす…

そして後から発覚したこと、そのレジェンドギタリストのムカシの奥様が眠るお墓が、何とここ蟠龍寺にあるとか、、、。
どうりで時々お墓の前でフィドルやギターを弾く人がいると想った。

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写真は出演者スタッフで乾杯
お客様は27名と定員オーバーでしたが
皆さん暖かく混乱なし

改めて、縁は異なもの味なもの、ほんに不思議なものや、、、、と、新年早々の物語でありました。


posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする