2019年07月23日

石亀の赤ちゃん(byクスちゃん/byルニ)

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ナレーターのキョッペこと阿南京子さんが撫でなでしているのは蟠龍寺の池で生まれたばかりの『石亀の赤ちゃん』。

毎年、梅雨前後に弁天池で一斉に生まれ、何匹かは間違えて参道にヨチヨチ出てくる。

私もキョッペも可愛さあまりにスタジオ内でチョッカイしてたら『よ、よくさわれるね』とビクビクの男性コペちゃん。
えっコペちゃんはカメが苦手、、、!?
この地で生まれた息子なのに〜、もっと言えば人間の祖先かもしれないカメ君にたいして、シッケイかも、、、などと、心の中で反論。
ワーワーキャーキャーと女子群はテンションあがってきた。
いつもは冷静沈着が基本の(まれに脱線)上品なるキョッペの、カメを前にした普段とのギャップがステキでありました。(byクスちゃん)

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曲名『HAL』はカゼマチバンド(上の写真)の新曲。クスちゃん作詞にメロをつけたオレ。曲中『鉄でできたテーブルのような、石亀の赤ちゃんみたいな私のココロ、、、』という一節が印象的で妙に気になるところですね。

だいたい石亀の赤ちゃん、、、を歌にするとわ。
あっオレか。
試しRecで歌姫の福島さんがけっこう上手に歌ってくれた。
それどころか『この石亀のところの気持ちわかるわ〜』などと言っている。彼女は九州からやってきてこの歌を歌ってくれたのだが。心理学を学んだ彼女は、カメの甲羅のようなココロをよく知っているそうだ。それが『たったひとことアナタの声』で溶けてゆくことも、、、。

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歌い手はレコーディングの時が一番ステキに見えてしまう。
男同志この件については賛同者が多い。『石亀の赤ちゃん』がラブソングになるのはスゴイことかもしれない。本当に身近に居るのがクリビツ。何ですかね、このカメ特有のビミョーな癒しは。(byルニ)

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弁天池にお返し、、、今度逢うときは大人かな?
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 10:44| 東京 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする