2018年07月10日

マイクの前では、、、、(byコペルニクス)

同じ日に2人の男性が、同じマイクの前に立った。

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マイクの前に立つ、若きエースは、札幌からやって来たGARYU(我流)君、21才。
弁天ハウスにホームステイして、はや3ヶ月。
はじめてのレコーディング。先輩のオリジナル曲を初レコ挑戦。
最初の楽曲だから大事に歌おう、、、、!、、、としているキラキラ感ハンパない。はたしてこの先、、、、? 

ちなみにこの日は再挑戦、、、と相成った。


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マイクをにらみつけた、歌う芥川賞作家の新井満。自称・文豪の大ベテラン。
このかたはコペルニクスが立ち会わないとレコーディングしない、、、、!、、、、という我がままなオヤジ様。

毎回『この歌が最後』などとほざいている。
数年前に、関東から北海道に移住、本日は函館空港から飛んできた。
はたしてこの歌、、、、?
ちなみに録音はゴリ押しの末、メロダインで修正を余儀なくされている。

2人とも住処はどっちの人になるんだろう。いったい入れ替わっても良かったのか?
そんな不思議な場面に遭遇したコペルニクス、マイクの前に立つ2人のシンガーは、いい感じの空気感。

そのままこの日のテッペン越え時、何となく愛おしいマイクを片付けられなかった、、、、
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 13:10| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする