2019年06月16日

Bassどころじゃない(byルニ)

休日なのにNobickが蟠龍寺スタジオに現れた。
クスちゃん所有だったピンクボディのBass、、、は、Nobick家にお嫁入りしたのだが、そのストラップボタンが壊れたと騒ぎに。

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そこでコペルニクス集合で、まずはコペちゃんがすかさずサンドペーパーを用意して待ち伏せし、直す、という流れに。オレのほうは何かに役立つかもしれないとリペアBoxA(A,B,Cの3箱あり)を持っての参戦。

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グズグズホールにサンドペーパを差込んでネジ留めする。も、なかなか一筋縄ではいかない修理となる。コペちゃんによればピアノのシンゆるはこうやって直すんだそうだ。しかたなくオレはリペアBoxAからおもむろに修理道具を取り出した、ヨ〜ジである。男3人でやいのやいのの空間となり、何とも良き時間となったときに突然Nobickがバクダン宣言をした。

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なんとお嬢さんが結婚すると言う。かなり複雑で微妙な空気感となった。パパの気持ちはオレにもジワ〜っと伝わってきた。すかさずコペちゃんが一撃『コペルニクスは反対』の立場を貫こう。とは言ってもパーティに呼んで頂けたらもちろんおめでとうヅラして全員集合だ!なんたって彼女はコペルニクスのアイドルだから、、、、。

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ヨッシーRもかけつけて…

、、、てな休日の午後は波乱を含んだひとときとなりました。直ったBassを使ってちいさなセッション開始。曲目は切ないココロの叫びなのか『GetBack』〜帰ってこいよ〜。このセッション、秋ごろに金沢でお披露目となるのか?

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posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 11:49| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

日本&ポーランドのかけはし(byコペ)

ピアニストのスワベック・コバレフスキから、ぜひともご招待するからピアノリサイタルに来てとのこと。

石井タカシを誘って、いざ代官山へ。地図を見ると住所が『上目黒』となっていて、何だよ目黒なのに代官山などとオシャレぶってからにー、こっちは『下目黒』だし。などと思ったが、、、
もしかして東京音大の新キャンバスか?と、行ってみたらヤッパシ。

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音楽会は日本とポーランドの国交樹立100周年記念とありながら目黒。
目黒区長と目黒にあるポーランド大使館長と目黒にお引っ越ししてきた東京音大学長の3者講演会が長〜く、まいったちゃんだった。目黒区とポーランドと東京音大の大握手会だったらしい!音楽で盛り上がるのは目黒区民としても嬉しいことだった。

大トリはいよいよポーランド代表の旗手コバルフスキ。オリジナルから始まって最後はポーランドの偉大な作曲家ショパン三昧、いつものミストーンはほぼほぼなくビックリするほどたいそう立派に友好を盛り上げた。やれば出来るじゃないか、コバちゃん!

ホールにひしめく超満員の300余名の観衆の温度も上昇し切った!
想えば私の母も絵画関係でポーランドに呼ばれたり、コバルと知り合って交流が長かったり、大使館がご近所さんだったり、クスちゃん&景子アニメのナレーションはポーランド語だったり、何かとご縁の深いポーランド。
私はよくインドネシアの国旗と間違えてしまったりするが、いつの間にか好きな国のひとつとなった。

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彼の住む部屋には、昔バンスタにあった白いグランドピアノが置いてある。よく覚えてないがNHKか何かの仕事で作曲してもらい、ギャラが折り合わないかもとお礼に品物のピアノを添えてみたら、なぜか彼のココロにささったらしい。おかげでその後、私はその古いグランドの調律と修理メンテナンスで時々ヒ〜ヒ〜する。

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あの白いピアノでショパンの練習はかなりしたみたいだし、僕らもチッター日本&ポーランド友好に関係したかな!?
と、コチラも納得の夜。気分がいいからタカシ君と帰りに中目黒ガード下で一杯。雨の中、ヨレヨレッと歩いて帰った。

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今回は写真が無いので
サントリーホールでのshot
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 11:26| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

モッチ胸キュン(by staff 蓮田みどり)

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こんにちは、蟠龍寺スタジオのCD購買部担当みどりです。
Ks(クス)さんより原稿依頼がありました。エッ私がですか、何を書けばいいの? とかく私のような事務方は人前には出ないんですけど。
コペルニクスのお3方は最近それぞれSOLO行動が増えたように思います。
Kope(コペ)さんは変わらず人と会っているし、金銭がらみもあって法律上の調べものを私に頼んできます。
昔、資格を取るために少し勉強したことがありましたから、どうぞお任せ下さいなどと言っております。
Rni(ルニ)さんは副業?の工務店仕事が忙しく、TecnoUnit『KAF』もスピードが遅くなりがち。
でもそれでも音楽に近いところに位置しているかただと思います。
そんなKAFのPVを速攻で制っているのがクスちゃんさん。
私の尊敬するお3方はいつも人様のために身をくだいているけれど、どこからそのモチベーションが湧いてくるんでしょうか。
未来の私の参考書になるお3方に、意を決して茶席の際にそれとなく遠回しで小声で聴いてみました。
Ksさんの答えは明快で、とても書き切れないけれど、ざっくり要約するとこんな感じ、、、自分の想いよりまわりの状況、たとえば場所とか時間とかを少し遠くから眺めたり聞いたりするんだそうで、それはKopeさんに教えてもらったそう。
でもそのKopeさんは何人かの先輩に聞いたと言っている。
Kopeさんは一部の先輩から熱狂的な支持がある。
案外人がつながっていると活動は広がる。私も仲間にはいっているのでしょうかと聞いたら、モッチとKsさん。
何となく胸キュンしてしまいました。
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 11:06| 東京 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

月イチの真相(byスタッフ三木沢)

月イチで来たら、、、と言われたからスタジオに入りました。「何しに来た?」というコペさん。エーッこの人ついにボケたかなと思ったらそうではないらしいッス。相変わらず来客が多いとか、ちょい前までシンガーの森田学君がP.Aの件でいらしてたらしく、アーッもうちょっと早く来れば会えたのにと後悔の図ですかね。「いちおう押さえといたけど」とクスさん。画像にはガク君とコペさんのツーショット。えーっ同じシャツじゃないすか。偶然着ているものが極似と、ガクくんが先に気付いたそうです。

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2人とも、それぞれのコアなファンからプレゼントされた大切なシャツらしく、普段はあまりブランドを着ないお二人だけに少々驚きましたね。ちなみにプレゼントして下さったファンのかた同士は面識がなく、全くの偶然とのこと。
フランスブランドのダントンというメーカーのシャツで、パリのメトロのユニフォームも作っているだけに仕立てが良く、かなりのフィット感がありそうです。何となく着心地の良さに魅かれて着用したみたい。クスさんすかさず「あらバディみたい」などとシャッターとなったらしい。

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話は戻って、なぜ月イチなのかと改めて尋ねてみたら、珍しく相談みたいな質問が、、、、。
「5000万円あったら何したい?」とまたまた訳のわからぬ事を言う。ヤッパ飲む打つ買うですかねと答えたら「もう帰ってイイヨ」とゴキゲンをそこねたみたい。時々かかってくる電話のやりとりが耳をかすめることを想像する相手はコペさんに何かのアプローチをしているらしい。クスさんによれば数人の引退組の先輩系の人達がいてコペさんに投資したいと言ってるらしい。クチも出すから誰かに丸投げするつもりじゃあないかしらと言う。

そんな事だったらもう少し真面目に答えれば良かったのかもしれない。例えば「ダントンのシャツ買いまくりですよ」ぐらいが丁度良かったのかもしれない。3000枚とか買ってどうする。

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posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 10:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

お寺の猫太郎くんはマンチカン(byクスちゃん)

蟠龍寺スタジオの本家、蟠龍寺に新しいネコが来た。

血統書つきのマンチカンという種類だそうで、ワケあってお知り合いから貰ってきたそうだ。お寺のかたがたは『猫太郎』などと呼んでいる。

マンチカン猫太郎、、、、。

なかなかステキなお名前なのだが、近年のJ-POPバンドみたいに、バンド名と曲名がゴチャゴチャしていてどっちが歌なんだーというのを思い出してしまった。もしかして猫太郎マンチカン、とひっくり返して言ってみると、これがまたかなり印象がちがうではないか。

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この様子を見ていた我がスタジオ飼い猫の銀ちゃん(右)。
お寺の出入り口で猫太郎とバッタリ、ニャオニャオ〜ンと呼びかけてみたものの、お互い見合ったまま固まってしまった。思わず、『ガンバレ、銀之助・吉田ー』などとプロレス中継のようなココロの叫び。、、、に訂正がはいった。
吉田・茶トラ・銀之助ー、である。

吉田マンチカン猫太郎 vs 吉田茶トラ銀之助、、、

フタリは交わる事なく、そのままお互いの飼い主に引き取られ、めでたくトラブルは回避。男同志の果たし合いは次回に持ち越しと相成った。

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ここで想うこと、人の名前にもその人となりをミドルネームに入れるとわかりやすい。私だったら、児島クスちゃん雅月、NONO目黒ユミラ、Yumipon歌よろずやさん、などなど、はじめての人にもわかりやすいと想うけど!!
そのうち苗字国名名前、苗字職業ニックネーム、呼び名しょうもない趣味苗字、旧姓今姓希望性、、、などなど自由化されたら楽しい、、、のか!?

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左)本島MOTO-G一弥さん  右)水野vivian友恵さん
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 12:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

古いもの、旧い友(byコペ)

このところ『古』、、、という場面に出逢う。
古い友人から割引券をいただいて、興味の対象…でもないローリング・ストーンズ展に行ってみた。ご近所の不動前商店街が肩入れしている例のヤツである。
ダンシャリしてたら可憐な女の子とのツーショット写真が出て来ちゃったり、もある。
昔のことだから、記憶ちがい、勘ちがい、大まちがい、手ちがい、取りちがい、筋ちがい、があった。

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ブライアンジョーンズはいつも前面に居るから、顔が大きいと想ってたけど意外と普通サイズだったり。
作曲中の私の隣りに写ってる女の子はいったい誰!?
という具合。


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作曲中。コペではなくストーンズ(展示物)

そんな、とある日にYAMAHAあたりでコペのライバルと称された人物がフラリと訪ねてくれた。
彼は牧野三朗君で、ドラムの松本君、ルスナ女史との再会をきっかけに蟠龍寺スタジオに来てくれた。彼は松本君と『ファンキーミルク』というバンドをやっていて第10回ポプコンで入賞している。
川上社長がドゲザして中島みゆき嬢をグランプリにしたとか言う
いわくつきの回、、、

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左より)ルスナさん、サブロー君、松本君、コペ

サブロー君は私と同じく鍵盤を叩いたり、音楽仲間を仕切ったり、スタジオ設立したりと共通点が多いが性格は全く真逆。双方の間にいたミュージシャンたちはさぞかし面倒だったに違いない。
それでもそんな事は大昔のこと。とっくに洪水に流してワイワイのていとなった。
レトロなことはもういいからと2人、明日出来ることはないか話。しかし今になってもやっぱり意見は真逆、結局合わず仕舞いのまま、アイデアの交換とあいなった。

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バンスタで2人、再結成?

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バンスタ、じゃなくてストーンズの録音(展示物)

いい一日だったけど2人ともそろって想い出せないことが、、、、。ブライアンジョーンズって歌、歌ってたっけ?、イヤイヤ昔のことはもうどうでもいいか、、、、

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俺たちの部屋、じゃなくてストーンズの下宿(展示物)
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 12:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

大阪ロケ、コペルニクスその中身、、、(下)(byコペルニクス)

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石川・田中の視線の先にあるもの、それは、、。

ヤキモノ、とは言っても、東京で食するのと全く味が違う。
とにかくメッチャ旨い。タコもイカも違う。
現地人の酒井美歌子によれば、ヤキモノよりアゲモノ、のほうがよろしいと言う。

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言われるまま、生ビールやウーロンハイや焼酎割りと、先に打ち上げとなり想わぬひととき。
しかも石川・田中のピッチの速さに引きづられ、コペさえもお替わり。出張で多少この界隈に詳しいルニも、この展開についてゆけない。ひとしきりハラミタシをしてからいよいよ今回の目的地、通天閣へ。と、道すがらに妙なビリケン像があるハズとツアーでも滅多に来ないところだし、一行の中には40年ぶり大阪のメンバーも、近づくにつれ日立の看板想いは最高潮、廻り来るネオンが夕暮れに映え、キレイすぎるビリケンを撫で回し、通天の真下に辿り着くも見上げた支柱やエレベーター入り口がまるでディズニーランドのごとく美しすぎて僕らを拒む。行き交う人もオシャレなカップル、派手な美老人、パリッとした服の子供が走り回り、気が付けばゴミひとついっさい落ちてなーい!

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しかも石川・田中・酒井の女子群がすこぶる美人に見えて来たコペルニクス。あっこれはオカシイぞ、我らの知ってる通天閣じゃな〜い!アタマをかかえるクスちゃんは、子供の頃大阪に住んでいた(お父さんコテコテの関西人)というのに、このショックはなに、、、、!?
結局、誰ひとり『通天閣へ昇ろう』という人は現れず、まっ東京タワーでいいんじゃないか、と言う小声もあり、まま下界で充分楽しみましたしということに。

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日帰りツアー、涙のお別れは新大阪駅改札口。お世話になった美歌子と想わずハグしてしまうコペ。疲れはドッとやってくる。
発車して間もなく睡魔が襲う。しかしそんなコペルニクスの耳元に、キャアーワーグビグビ、そうよねー、カンパーイ、やだー、グビグビわかるわかる、の石川・田中の声が遠くなる。おいおいそんなに飲んで、まっいいかうまく行ったし、、、、
お疲れさまー、みんなガンバッたよネ、いいツアーだった、よく歌いよく演奏しよく食べよく飲んだよ、ズッZo ZoZoZo、、、以上、大阪ツアー中継でした。(photo by 石川・田中)

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posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 12:29| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

大阪ロケ、コペルニクスその中身、、、(上)(byコペルニクス)


大阪LIVE、、、、の同行、コペルニクスです。

仕事のフリして遊んじゃえ、、、!?
をコンセプトに、日帰り弾丸ツアーとあいなりました。

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まずは蟠龍寺スタジオでリハーサル

特に意味はないけれど、大阪の最終目的地は通天閣というセッティング。LIVEは阪堺電車内。石川真理子と田中景子の美人さんデュオ(!?)マチネはすんなり終わらせて、その後は通天閣へGO!、、、の、スケジュールのはずだったんだけど、、、。

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しかし気になってた心配がピタリと的中。LIVE会場の貸切☆阪堺電車は昭和3年(1928年)に作られたレトロなチンチン電車、、、木造を中心とした作りは本当にロマンチックでテンションがあがった、のですが。。。

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プレートの写真 by 景子さん
さすが鉄子がはいってます!

音、サウンドが成立しにくい、走る電車の中はガタゴトガガガガSEに加え街ノイズで軽やかな歌やヴィオラの演奏が全く聞こえない。良好な音声とは言いがたい。蟠龍寺スタジオの卒業生、酒井美歌子の手回しでバッテリー付きP.Aの用意がなかったらとんでもないことに。

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大阪のお客さまとP.Aは美歌子さんが
お声掛けしてくれました
元バンスタstaffで今は大阪在住、道案内も万全の大忙し!

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P.Aに余念のない美歌子チーム、サウンドチェックなう。


予想はついてたけどやはり現場合わせのみはシンゾウに良くはないよね。コペ・ジョークに、クス、ツッコミ。ルニ、ひそかに録音して後日有効利用に備えるコペルニクス。


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本番はやんややんやの大盛況でオールスタンディング!?
てか、揺れるのでつり革で立見です☆

対大阪ノイズとの対決は見事に引き分けにこぎつける。会場が美しくて、車窓もバツグン!音楽は当然ノッてくる。

LIVEが終わって下車して歩くと、すぐに大阪市立美術館が。僕らレギュラートーク動画『男の談話室』関西編のロケも軽〜くおさめて、、、

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後日YouTubeアップいたします

イザ目的地へ。

それぞれの想いを胸に通天閣へ。
しかし急ぐ前にまた一波乱。石川、田中のデュオのジッと見すえるその先には、、、、!?

大阪ロケ(下)へつづく、、、


posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 12:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

二子玉川のタキシードとドレス(byクスちゃんこと児島由美)

先週末のお話です。
コペルニクス3人、二子玉川という所に行きましたー。
立派な立派な街で、おしゃれスポットなる高島屋、こんなとこならタキシードとドレスにすれば良かったのに!と後悔するくらいだよー。
大昔、同じポニーキャニオンから全くおんなじ日…同年同日にデビューした同業者、シンガーソングライターのLIVEにご縁が重なって再会となりました。

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主役はシンガーソングライターの高橋研さん。誘ってくれたのは対バンのドラム奏者・真下文男さん。


(こっからはウチワの長いご縁話→)真下さんはルニちゃんの長きに渡る友人で一緒にステージやったこともあって私はムカーシ彼の演奏を見てた。2年前にはノビックさんの金沢マラソン応援の時に金沢駅でバッタリ遭った人。ルニちゃんのジモトモと同じ会社勤め。しかもギターのMOTO-Gさんと同級生だった。この真下さんが『高橋研』さんにお声掛けして今回のLIVEと相成る。さらにコペちゃんは研さんのバックでピアノ弾いてたことも。もっと深ボリすると私が女子高生の時、知らないうちに歌をポプコンに応募しやがった奴『坂本勉』くんが、早稲田大学で『高橋研』に出逢って彼をプロデュースした。もし坂本くんが居なかったらたぶん僕らは
ここに居ない。ありがとよ。

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左より私、コペちゃん、高橋研さん

楽屋の研さんはとても気さくで当時より打ち解けた感。コチラもちょっと若ぶったりしたとて、ヤメロー、ここでガンバッてどうすんだい!ステージ上で研さんは1人でギターとハモニカをあやつり、かなりの演奏力歌力高々、彼と青春のひとときを共にしたんだぞーと鼻高々。ではあるが、誰に向かって自慢しようがナイ。

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アンコールでは研さんの創った『翼の折れたエンジェル』(中村あゆみ)を全員でやろうとしてくじけたそうで、『メリーアン』(アルフィーと共作)を。
皆で新曲!?の『二子玉川ジェミニシアター』。ギターボーカル&ベースは『となり近所』というユニット!

楽しい時間はアッと言う間で、サイン入りCD買って僕らコペルニクスは帰るんだーと街をウロウロ。オシャレすぎる街を逃げるように去った。
なぜか心は高ぶりっ子。私だってLIVE出来るかも!?近々大阪にだって行くんだ、でもアーティストじゃなくスタッフでの事。ヤレヤレ、何やってんだろうオレッ。研さんはいいなぁ、ステキだったよ、出来たら再デビューも同日一緒の日になるといいネ。早く帰って曲書くんだーッ えっ研さんはとっくに再デビューしてた!?ココロはね。

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メモリアルな1枚を撮ってくれた。
左)真下さん&コペルニクス
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 13:14| 東京 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

天才のチカラ(byコペ)

深夜、ひとりの男がヨッシーRの元へやって来た、、、。

時々現れるこの男、ヨッシーの国立音高時代の一年先輩で声楽をやっていた。いつだったか当バンスタの卒業生から『すごい天才マニュピュレーターがいる』というメッセージがはいり、よくよく調べたら山口という名前、もしやとピンと来て尋ねればそいつはピンポーン、声楽からいつのまにか音楽を創る側の男に、、、。
今、ゲーセンに行くと彼の作った曲があちこちピュンピュンと流れている。昔から天才というのは初対面ですぐわかるもの。オーラとか後光とかとにかく存在感が半端ない。少々シンパイしてしまうのは、バンスタ卒業生がこの天才をアゴで使い、妙な上下関係が出来てしまうこと、、、!?

そんな事になったら命をかけてマッタをかけるぞ!、と、意気込んではみたものの彼らはけっこううまくつき合っているらしく仕事のタッグが続いている。なんだ、我らの思い過ごしか、おじちゃんはいいかげん引っ込んでて下さいよ!おからだにさわりますよ!なとと言われているような気がしてここはジッとしていよう。

そんな訳で朝に帰る山口先輩とバッタリ再会となった。ロン毛スタイルでいかにも天才ミュージシャン風情。なぜか一回さわやかな風が吹いたのは気のせいか?

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近頃ハッキリしない人が多い世間で、この日はけっこう働く意欲が湧いてしまった。天才はチカラをくれるという事か、、、、。
posted by コペ・ルニ・クスちゃん at 19:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする